600 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/04/18(日) 22:09:22 ID:fxVOCLo10
犬かどうかはわからんが、
911テロが起きたときの日本在住イスラム教徒のコメント
テレビレポーター
「これからは、きっと日本でもイスラム差別が起きるでしょう
これからどうするつもりですか?」
日本在住イスラム教徒
「(笑って)いやいや日本人を見損なわないでください。
日本人は欧米の白人達と違って、バカじゃありません。
日本人は頭がいいから、ちゃんとわかっています。
そんなことは起こりませんよ
あなたも日本人なんだからわかるでしょ?」
テレビレポーター
「でも日本にも差別がありますよ。在日差別とか・・・・」
日本在住イスラム教徒
「日本に差別はありませんよ。何を言っているのですか?
欧米ではイスラム教徒とわかっただけで、殴りかかって来たり
ツバをかけてきたり、露骨に扱いに差をつけられたり、見下されたり・・
しますが、日本でそんなことは聞いたことがありません。
あなたは本当に日本人なのですか?」
テレビレポーター
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アラブ系やアフリカ系の人たちは、白人の差別の視線と
日本人の区別の視線を判っているんですよね。
“ついさっきのマックにて。制服の違う女子高生2人の会話
「・・・七回忌・・・お母さん亡くなったのって、小・・・四の時だっけ?」
「小四。お父さんすごい頑張ってくれたけど、作るもんオール茶色でさー。
あんたん家行くと、おばさんがお惣菜持たせてくれて嬉しかったー。
二人で拝んで食べたわ」
「ウチもお父さんも早くに死んだからさー。
パパさんがディズニーランド連れてってくれた時は超嬉しかったし楽しかったなー」
「だけどねー。まさかねー・・・あいつらいつの間に・・・」
「うちら姉妹とか、まじありえねー・・・」
「いや、おばさんの事は今日からでも『お母さん』って呼べるよ!呼ぶよ!
でも、あんたの事を『おねぇちゃん』って呼ぶのムリ!」
「私も、パパさんの事、ためらいなく
『お父さん』って呼べるけど、あんたが妹とかキモいw」
「キモいのかよ!w てめ、可愛い妹に向かって!ww」
「なら『おねぇちゃん』って呼べよ!可愛く!ww」
その後、籍入れるだけとか言ってるけどドレスは着せなきゃいかんだろ、とか
話していて月見バーガー食いながら、畜生祝ってやる!と思ったw”
(Source: blog.livedoor.jp, via highlandvalley)
2009-05-20 この「いじめ対策」はすごい!CommentsAdd Starzakkicho (green)HaSUmi (green)Sukesan1984 (green)AmaiSaeta (green)moeprj (green)Mikano (green)skycommu86Kushi-book-smmaries
先日、あるいじめ関係のシンポジウムにパネラーとして参加しました。
その席上、長野県の中学校の先生が実践されている「いじめ対策」は、目から鱗が落ちる素晴らしいものだったので報告したいと思います。
それは、以下のような手順で行われます。
1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても
「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。
※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、
教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。
2 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。
※ チーム対応は教員の一番苦手とするところですが、是非克服してほしいところです。
3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。
※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。
4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。
5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。
※ 3・4・5は明日からでも実行できるノウハウではないでしょうか。
「加害者に吐かせる」必要のある仕事(刑事に限らず税金徴収員等々)ではよく使うテクニックです。
(私も内容は言えませんが実践したことがあります)
6 事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。
※ ここは教師の真骨頂です。
中学生ともなると(特にいじめの加害者のような奴は)脅すだけでは、まず泣きません。
そこで、刑事ドラマのカツどんに当たる要素が必要になるそうです。
加害者ががんばってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭他)などを見せて、
「なのにお前は、今、何をやってるんだ」みたいな感じで迫るらしいです。
7 いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に誤りたくなるのですが、
すぐに誤らせることはしない。
※ すぐに誤ると加害者が「すっきり」するからです。
8 少なくとも一週間の時間を置いて、加害者に誤ることを許す。
※ 被害者にとって、加害者から謝ってもらうことは大きな癒しになるという報告を別の会合で聞きました。
9 保護者を交えて、いじめの事実を報告する。
※ その際、加害者・被害者を実名で報告するのか否かは聞き漏らしました。
講演者だったヤンキー先生こと義家氏も、よほど感激したのかシンポジウム修了後、その先生や私がいるパネリスト控え室に挨拶に来て、
「何かあったら何でも協力します」と言っていました。
このような例が、蓄積されず、研究対象とならず、伝播していかず、「素晴らしい先生」の一実践の終わってしまうのが、教育界の最大の欠点です。
そこを何とかしたいと痛切に思った一日でした。
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