Spuの備忘LOG


"タランティーノ監督の現場は、「今のシーン、もう一回やってみよう!」となった時、監督が「なぜなら~」というと、スタッフが全員で「映画が大好きだからー!」と叫ぶらしい。素敵だ。"
— 3 days ago with 1067 notes
"人々の嫉妬心が、善きことをしていれば自然に消えていくなどとは、願ってはならない。邪悪な心は、どれほどに贈り物をしようとも、変心してくれるものではないからだ。"
— 3 days ago with 45 notes
"・イヌイットのあいだでキヴィウートと呼ばれるその毛は、外気に体温を放出しないので、カリブーの群れを追うのに使う赤外線衛星カメラでは、ジャコウウシは文字通り見えない。"
『人類が消えた世界』:紙魚:So-netブログ

人類が消えた世界
アラン・ワイズマン (via ginzuna)

(via poochin)

— 4 days ago with 19 notes
"

600 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/04/18(日) 22:09:22 ID:fxVOCLo10
犬かどうかはわからんが、
911テロが起きたときの日本在住イスラム教徒のコメント

テレビレポーター
「これからは、きっと日本でもイスラム差別が起きるでしょう
これからどうするつもりですか?」

日本在住イスラム教徒
「(笑って)いやいや日本人を見損なわないでください。
日本人は欧米の白人達と違って、バカじゃありません。
日本人は頭がいいから、ちゃんとわかっています。
そんなことは起こりませんよ
あなたも日本人なんだからわかるでしょ?」

テレビレポーター
「でも日本にも差別がありますよ。在日差別とか・・・・」

日本在住イスラム教徒
「日本に差別はありませんよ。何を言っているのですか?
欧米ではイスラム教徒とわかっただけで、殴りかかって来たり
ツバをかけてきたり、露骨に扱いに差をつけられたり、見下されたり・・
しますが、日本でそんなことは聞いたことがありません。
あなたは本当に日本人なのですか?」

テレビレポーター
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


アラブ系やアフリカ系の人たちは、白人の差別の視線と
日本人の区別の視線を判っているんですよね。

"
AshCat オカルト 東亜の話、持ち込み
http://ashcat9999.blog84.fc2.com/blog-entry-326.html#more (via mcsgsym, s-hsmt) (via darksidejedi) (via tora1014) (via poochin)
— 4 days ago with 1639 notes
"日本のAVが発達したのは規制ビジネスが発達していたからともいわれている
そのAVを審査したのが、ビデオ倫理協会(通称ビデ倫)という警察の天下り組織だった
審査は三種類で、タイトル審査、パッケージ審査、ビデオ審査があり、ダメだったら修正させて再審査をした
たとえば「女子高生」はダメだが「女子校生」にすれば審査に通った
またパッケージにセーラー服が写っていた場合、セーラー服の縞模様を黒く潰せば、審査に通った
女優が「おまんこ」といってたら1kHz基準音(ピー)をかぶせて「おまピーこ」とした
兄が妹を犯す近親相姦の設定も不可なので、友達の妹という設定に変えた
審査に通ったら、パッケージ1枚につき1枚の、ホログラム付きシールを発行した
一作品のシール1巻で数万円もとるボロい商売だった
なお、この方式は、現在パチンコ業界の審査に引き継がれている
ビデオ審査でもっとも力を入れたのはモザイクの「濃さ」と「大きさ」(範囲)であった
男女が離れているとモザイクが小さくてすむが、絡むと腰までモザイクを入れるように規制された
このため、日本のAVはモザイクが小さくてすむフェチ系、変態系になっていった
しかしビデ倫のモザイクは濃く、ユーザーはビデ倫が審査しない自主規制のインディーズ系に流れた
モザイクの薄いインディーズの売り上げは伸びたが、儲かりすぎた業者は、次々に警察に摘発された
ある日、儲からなくなったビデ倫から警察の天下りがすべて撤退し、民間にゆだねられることになった
その直後、驚くことにビデ倫そのものが摘発され、消滅したのである
かわりに絶大な権力を持つようになった組織が、北都グループだった
北都グループは巨大な政治力を駆使して、複数存在していたインディーズ系審査団体を統括し
エロ業界を丸呑みにして、モザイクの審査を石川県で独占するようになった
このように、FBIが2257法案に基づき、未成年へのポルノ販売への規制を真剣にやっているのに対し
日本の警察は、天下り先の利権を目的に、モザイクというまったく意味のない規制をしているのです"
(via filemente)

(via poochin)

— 4 days ago with 863 notes
"昔、小さい印刷会社みたいなとこで働いてた。
ホントに酷い会社で、筋モンの作る偽物の株券とか、政治団体の中傷ビラとか、法律にひっかかる様なことをフツーにしてた。

でも悪い事ばっかじゃないのもあった。
小学生の女の子が親と一緒に来た。
猫を探すために持って来た手書きで書いた紙。
コレをたくさん印刷して欲しいって。
ぶっちゃけ個人の依頼なんざ受けてないし、「コンビニでコピーした方がよっぽど安上がりだ」とわざわざ上司が教えてあげてたんだが、「貯めたお年玉全部出すから」ってきかねえんだよ、そのがきんちょ。
馬鹿だよな、こんな怪しい会社に要りもしないビラ代取られるのなんて。

でも、多分、あんときは皆一丸となったね。
この子を助けてあげようっていう何だか分からん義務感。
色々手直しして、それは立派なビラを大量に刷ってやった。
猫の写真とか借りて、手書きじゃなくてカラーに写真入印刷した。

で、納入日。
上司がその親子に頭下げんだよ。
ビビッタね。
モンモンにも絶対に引かない鬼みたいな上司だったから。
最初、何で頭下げんのか、馬鹿な俺は分かんなかった。
でも他のみんなは気付いてたと思う。


「誠に申し訳ありません。プロとしてやってはいけないことをしてしまいました。原本を無くしてしまいました」


だとさ。
何言ってんだこの人、とか思ったよ。
でもその後に出た言葉が痺れたね。


「お詫びと言っては何ですが、代わりを用意しました。もちろん御代は結構です。契約不履行ですのでペナルティーとしてビラの配布も手伝います」


もちろん無くしてなんかないし、むしろ、作業室の壁際にずっと貼ってあった。
コイツなら掘られてもいいやってマジ思ったね。
ま、そん時仕事なくて、ヒマしてたってのも大きいんだがな。

ん? 猫ちゃん見つかったよ。
ちょっと離れたところにあるアパートで婆さんに餌付けされてた。
ビラのおかげか、婆さんが連絡くれたんだってよ。"
— 4 days ago with 1169 notes
"私がまだ若かった頃の話・・
17歳だったかな・・・ その頃には親公認で煙草、酒・・
子供の頃から
「人の物は絶対に手を出しちゃいけない!!」
と言われ続けたので
万引きには手を染めず済んだ
「人に迷惑をかけるな!それ以外なら何をしたっていい!
 何だって経験だから・・・」
私が少しヤンチャになった頃、父に言われた
私は親の言う事を聞かない
だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた

私には女の子特有の「お父さんが嫌い!!」の時期が無い
嫌いになる原因が無かった
カッコよくて
優しくて
絶対に守ってくれる・・
私の事を世界で1番愛してくれている!!という自信もあった
なので、嫌いになんかならなかった
むしろ大好き

話は戻る・・・17歳の夏
真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘
だからと言って特に悪い事をしている訳ではなかった
友達の家で朝まで、しゃべったり・・・
たまーーーーに、町に出たりはしていたものの
彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった

ある日父から

「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう
 何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる
 チョットおしゃれしてこい」

と言われた
面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた
町に出る車中で父が言った

「今日はトコトン飲むぞ!!もうダメって程 飲め
 お父さんが責任持つからな アホみたいに飲もうぜ」

おいおい いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ~
などと思ったが お父さんが責任持つんだからいいか・・・

1軒目 父行きつけの串焼き屋に到着
女将の「みっちゃん(父)が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ~」の1言で気を良くした父は2軒目から彼女だって事にしろよ!と完全に舞い上がった様子
二人でかなり飲み店を後にする

2軒目 父の行きつけのクラブに到着
父のご指名の女の人に
「娘さんでしょ?」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌
「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」
要らぬ説明をし 嬉しそうに飲み続ける

3軒目 父の行きつけの寿司屋に到着
大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて 幸せだねぇ
親父の夢だよなぁ」等言われ、またもやご満悦
「好きなもん喰えよ たまにしか一緒に来ないんだから」と父
初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。

4軒目 父行きつけの居酒屋
この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・

5軒目 父行きつけのスナック
まったく覚えが無い
カウンターにつっぷしダウン

父はタクシーを呼び私を背負ってくれた
この時一時的に意識を取り戻し

「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね 酔っ払っちゃった」

「いいよ。寝てろ」

朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた
父と顔を合わせるのが気まずい・・・

リビングに行くと父はもう出掛けていた
母に広告の裏に書いた手紙を渡された


「 麗子へ
 
 昨日は楽しかったな
 また、行きたいよ また一緒に行こうな

 昨日、麗子が飲んでグロッキーした酒の量はわかるか?
 ビール2杯、チュウハイ5杯、・・・・。。。。。
 それが、お前の量だぞ
 今度、誰かと飲みに行っても、その量の手前で帰ってこい
 世の中はいい奴ばかりじゃない
 騙してどっかに連れて行かれたら
 お父さんは守ってやれないから
 だから、お前の量を教えようと思ったんだ
 必ず守ってくれよ
 お父さん信じてるけどな・・・


              お父さんより      」


涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた
母が、お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか?悩んでた・・縛ってもいけない。
あの子は、そういう子だから
縛ったら帰らなくなる子だから・・・

今思えば、あの頃本当に心配だったと思う
好き勝手な事をして遊んでいたから・・・

ありがとう。お父さん
お陰で誰かに騙される事無く遊べました。
お酒で失敗は、あまりしませんでした。
つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました

感謝しています。


女の子を持つ父親はきっと自分が男だけに
心配なんだろう

父も昔のようにカッコ良くはなくなった
もう、お爺ちゃんだ
あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない
趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている

今の私があるのは父のお陰だ
いくら感謝しても、足りないな・・・"

[mixi] 日記ロワイアル | 父の教育 (via ktsujichan)

本当に伝えたいこと、それと、それを表現する方法。

(via sawutwo)

(via ponko)

— 4 days ago with 3501 notes
"

“ついさっきのマックにて。制服の違う女子高生2人の会話

「・・・七回忌・・・お母さん亡くなったのって、小・・・四の時だっけ?」
「小四。お父さんすごい頑張ってくれたけど、作るもんオール茶色でさー。
 あんたん家行くと、おばさんがお惣菜持たせてくれて嬉しかったー。
 二人で拝んで食べたわ」
「ウチもお父さんも早くに死んだからさー。
 パパさんがディズニーランド連れてってくれた時は超嬉しかったし楽しかったなー」
「だけどねー。まさかねー・・・あいつらいつの間に・・・」
「うちら姉妹とか、まじありえねー・・・」
「いや、おばさんの事は今日からでも『お母さん』って呼べるよ!呼ぶよ!
 でも、あんたの事を『おねぇちゃん』って呼ぶのムリ!」
「私も、パパさんの事、ためらいなく
 『お父さん』って呼べるけど、あんたが妹とかキモいw」
「キモいのかよ!w てめ、可愛い妹に向かって!ww」
「なら『おねぇちゃん』って呼べよ!可愛く!ww」

その後、籍入れるだけとか言ってるけどドレスは着せなきゃいかんだろ、とか
話していて月見バーガー食いながら、畜生祝ってやる!と思ったw”

"
まさかねー…あいつらいつの間に… : 育児板拾い読み@2ch+ (via izuko)

(Source: blog.livedoor.jp, via highlandvalley)

— 5 days ago with 1600 notes
" もう20年以上もまえに僕が見出した法則の一つに,「悩んでいる人は,解決方法を知らないのではなく,それを知っていてもやりたくないだけだ」というものがある。方々で何度も書いたり話したりしている。
 悩んでいる人を揶揄しているのではない。人間というものは,自分のことを一番よく考えている。貴方のことを一番考えているのは貴方なのだ。これは例外なくすべての人に当てはまることだろう。
 どうすれば良いのかは,わっているけれど,その方法を素直に選択できない状況下にある。だから悩むのである。
 解決の方法がないわけではない,というのが,この法則の意味だ。道に迷っているのではない。道は目の前にあるけれど,なんらかの理由でその道を通りたくないのである。

森博嗣 (2009). 自由をつくる 自在に生きる 集英社 p.109"
— 5 days ago with 2243 notes
"

2009-05-20 この「いじめ対策」はすごい!CommentsAdd Starzakkicho (green)HaSUmi (green)Sukesan1984 (green)AmaiSaeta (green)moeprj (green)Mikano (green)skycommu86Kushi-book-smmaries

先日、あるいじめ関係のシンポジウムにパネラーとして参加しました。

その席上、長野県の中学校の先生が実践されている「いじめ対策」は、目から鱗が落ちる素晴らしいものだったので報告したいと思います。

それは、以下のような手順で行われます。


1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても

 「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。

 ※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、

  教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。

2 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。

 ※ チーム対応は教員の一番苦手とするところですが、是非克服してほしいところです。

3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。

 ※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。

4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。

5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。

 ※ 3・4・5は明日からでも実行できるノウハウではないでしょうか。

   「加害者に吐かせる」必要のある仕事(刑事に限らず税金徴収員等々)ではよく使うテクニックです。

   (私も内容は言えませんが実践したことがあります)

6 事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。

 ※ ここは教師の真骨頂です。

   中学生ともなると(特にいじめの加害者のような奴は)脅すだけでは、まず泣きません。

   そこで、刑事ドラマのカツどんに当たる要素が必要になるそうです。

   加害者ががんばってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭他)などを見せて、

   「なのにお前は、今、何をやってるんだ」みたいな感じで迫るらしいです。

7 いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に誤りたくなるのですが、

 すぐに誤らせることはしない。

 ※ すぐに誤ると加害者が「すっきり」するからです。

8 少なくとも一週間の時間を置いて、加害者に誤ることを許す。

 ※ 被害者にとって、加害者から謝ってもらうことは大きな癒しになるという報告を別の会合で聞きました。

9 保護者を交えて、いじめの事実を報告する。

 ※ その際、加害者・被害者を実名で報告するのか否かは聞き漏らしました。

 講演者だったヤンキー先生こと義家氏も、よほど感激したのかシンポジウム修了後、その先生や私がいるパネリスト控え室に挨拶に来て、

「何かあったら何でも協力します」と言っていました。

 このような例が、蓄積されず、研究対象とならず、伝播していかず、「素晴らしい先生」の一実践の終わってしまうのが、教育界の最大の欠点です。

 そこを何とかしたいと痛切に思った一日でした。

"
— 5 days ago with 2348 notes